神奈川県立平塚江南高等学校
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本校の沿革
本校は大正10年(1921年)の創立から旧制県立平塚高等女学校時代を経て、昭和25年(1950年)に男女共学の県立平塚江南高等学校となり、現在にいたっています。
「自主自律」・「自他敬愛」を建学の精神として、豊かな人間性・強い心身の育成、そして個性をよりよく伸ばす教育を長い間積み重ね、現在のような歴史と伝統ある進学校となりました。
創立以来20,000人あまりの卒業生が各方面で活躍しています。
校舎と桜 「自主自律」の碑 中庭の藤棚
平塚江南高等学校校歌  作詞:木俣 修 作曲:平井 保喜
一、
山あり 富士ヶ嶺
雲に映ゆるもの 時じくの雪
げに光 おぎろなし
うら若き 眉をあげて
聴かずや この匂ひ この正大
ここぞ 江南
よき窓 わが学び舎
ああ われらの胸 けふも美し
二、
海あり 相模灘
磯に騰がるもの ゆたかなる潮
げに響み はてしなし
朗らなる 息のまにま
呼ばずや この勢ひ この自由
ここぞ 江南
よき窓 わが学び舎
ああ われらのいのち けふも新し
三、
川あり 花水
夜はも通ふもの しづかなる水
げに清ら かぎりなし
健やけき 思ひふかめ
汲まずや このまこと この和順
ここぞ 江南
よき窓 わが学び舎
ああ われらのこころ けふも明るし